第126回・心の健康セミナーを大阪にて開催しました。今回のテーマは「不安とうつに対する森田療法」と題し入院と外来の2つの森田療法を中心に講演が行われました。会場は満席の状態で立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。特に講演後の質問も数多くなされ、熱心に聞き入りメモを取る参加者の姿が印象的でした。

(於:大阪産業創造館5階会議室)
心の健康セミナーが岡山にて開催されました。今回のテーマは「生老病死と森田療法〜森田療法と生きがい療法」と題し講演が行われました。会場は非常に盛況でした。また基本講演に加えてシンポジウムの中で体験者の発表などもあり、熱心に聞き入る参加者の森田療法への関心の高さが伺えました。

(於:岡山国際交流センター8Fイベントホール)
朝日新聞の夕刊(平成23年12月21日付)に当財団と森田療法が紹介されました。ニッポン人脈記の連載(No.9)で『100万人のうつ。不安と共に歩み出す』というタイトルで掲載されました。またこの記事は、朝日新聞のWEB新書でも読めるようになりました。(※PDFで読む/※朝日新聞のWEB新書)

(於:当財団図書室/平成23年12月21日(水)朝日新聞より)
第125回・心の健康セミナーを大阪にて開催しました。今回のテーマは「現代人の悩みと森田療法〜この不安の時代をどう生きるのか」と題して講演が行われました。当セミナーは生中継放映もなされ、全国からの視聴者がありました。その他、体験談や質問に対するフォロー解説もなされ、熱心に聞き入る参加者の姿が印象的でした。

(於:大阪産業創造館5階会議室)
関西国際大学尼崎キャンパスにて第2回目の関西森田療法講座「教育に活かす森田療法」が開催されました。参加者は主に学校関係者や教師、または関連専門職に就く方々を中心に行われ、熱心に受講する姿が印象的でした。また基本講演後のグループワークでは、短い時間ながらも様々な意見や質疑応答がなされ、森田療法を教育現場の中でどのように活かせるかについての意見交換がなされました。

(於:関西国際大学尼崎キャンパス507号室)
会員制掲示板「心の体験フォーラム」会員向けに、第三回目の交流学習会を東京森田療法センター内で開催しました。講師は前回に引き続き、慈恵大の舘野先生をお招きして基本解説並びに会員との質疑・応答、ディスカッションなどが行われました。また希望者による親睦会等も行われ、和やかながら、楽しいひとときとなりました。

(於:森田療法センター内グループ療法室/写真は”森田の庭”の一部)
大阪にて第124回心の教育セミナーを開催しました。テーマは「不安とうつの森田療法/神経質を生かす」で、精神疾患に関する幅広い内容と共に森田療法の解説がなされ、参加者全員が熱心に聞き入り、数多くの質門がでました。

(於:大阪産業創造館)
尼崎にて関西国際大学との共催による市民公開講座・心の教育セミナーを開催しました。テーマは「不登校・引きこもりの予防と対策」で、森田療法と認知行動療法の2つの立場からの講演が行われ、天候の悪い中、多くの参加者がこられ、熱心に聞き入る姿が印象的でした。

(於:関西国際大学KUISホール)
浜松にて市民公開講座・心の健康セミナーが開催されました。テーマは「現代のうつ病と森田療法」で、会場はほぼ満員で熱心に聞き入る参加者で盛況の内に幕を閉じました。終了してからも、講演者に対する質疑応答や森田療法に関する質問が多く、テーマや森田療法への関心の高さがうかがえました。

(於:アクトシティ研修交流センター)
10月28日〜29日にかけて、横浜市教育会館にて第29回日本森田療法学会が開催されました。テーマは「森田療法のさらなる展開を目指して」と題して、うつ病への森田療法の対応や認知行動療法との対話、国際シンポジウム等バラエティに富んだ議題や検討がなされ、二日間にわたり熱気のある討論と意見交換がなされました。

(於:横浜市教育会館/国際シンポジウムの様子)
第123回・心の健康セミナーを大阪にて開催しました。今回のテーマは「不安とうつの森田療法〜森田療法によるパニック障害とうつ病の対処法」と題して講演が行われました。またパニック障害の克服者による体験談と質疑・応答もなされ、回答に対して真剣に聞き入る参加者の姿が印象的でした。

(於:大阪産業創造館)
当財団からの委託による市民公開講座・心の健康セミナーが東京にて開催されました。今回のテーマは「不安とうつの森田療法〜闘わない、とらわれない対処法」と題して講演が行われました。熱心な参加者と終了後も質問が多く、当セミナーに関する関心度の高さが感じられるセミナーでした。

(於:慈恵医大・国領校)
当財団主催による心の健康セミナー(第122回)が開催されました。今回のテーマは「不安とうつの時代を生きる〜森田療法による健康法と養生」と題して講演が行われました。今回のセミナーは、同時生中継も放映され、多数の人が視聴しました。会場からの質疑と応答も活発なセミナーとなりました。

(於:大阪生涯学習センター)
当財団主催による心の健康セミナー(第121回)が開催されました。今回のテーマは「不安もうつも神経症も!どーんと来なはれ、役に立ちます森田療法」と題して講演が行われました。今回のセミナーは、一部講演会場で参加者が実際に実践する内容も組み込まれ、会場は大変盛り上がりました。質問数もこれまでで最多となり、活発なセミナーとなりました。

(於:大阪産業創造館)
当財団委託による市民公開講座が岡山にて開催されました。今回のテーマは「生命の危機への森田療法による対処」と題して講演が行われました。二人の講師による森田療法を活用した難病克服のための様々な対処法を中心に講演され、盛況なセミナー内容となりました。また東日本大震災後のセミナーという事もあり、募金など善意の活動も実施されています。

(於:岡山国際交流センター)
当財団主催による心の健康セミナー(第120回)が開催されました。今回のテーマは「対人恐怖、うつ、神経症、吃音恐怖の森田療法」と題して講演が行われました。今回のセミナーは、医師と専門家のお二人の体験を中心とした森田療法の活用と対人恐怖などの克服法を中心に講演されました。会場はほぼ満員の盛況ぶりで、質疑・応答なども多数あり、活発なセミナーとなりました。

(於:大阪産業創造館)
森田療法を教育に生かす観点から、今年より関西で実施される「関西森田療法講座」の第二回目が尼崎にて開催されました。テーマは「教育の立場から見た森田療法」という視点で、3名の先生による講演とパネルディスカッションが行われました。参加者は教育関係者と一般市民を中心に、熱心に講義に聞き入る姿が印象的でした。

(於:関西国際大学3階KUISホール)
森田療法を教育に生かす観点から、今年より関西で実施される「関西森田療法講座」の第一回目が尼崎にて開催されました。教育関係者から専門家及び一般市民を対象にした当講座には、定員いっぱいの参加者が集まりました。テーマは「教育の立場から見た森田療法」という視点で、約2時間の講演会と質疑・応答を中心としたパネルディスカッションが行われました。

(於:関西国際大学507教室)
当ホームページの会員制掲示板である「心の体験フォーラム」会員向けに交流学習会を開催しました。当会は大阪での第一回目を受けた二回目で、会員数を多く抱える東京で開催する運びになりました。今回は講師に慈恵大の舘野先生をお招きして、講演並びに会員との質疑・応答、ディスカッション、及び親睦会等が行われ、和やかながら、熱気のこもった学習会となりました。

(於:慈恵大森田療法センター内グループ療法室)
当財団からの委託事業により、北海道大森田療法研究会による心の健康セミナーが開催されました。今回のテーマは「森田療法」市民講座と題し、ストレス社会・心と体の対処法について、3名の講演・発表がありました。会場は定員を上回る盛況ぶり(472名)で、北海道における森田療法の熱気が強く感じられる講演会でした。

(於:札幌コンベンションセンター中会議室)
11月25日(金)〜27日(土)の3日間、北海道にて第28回日本森田療法学会が開催されました。今回のテーマは「豊かな森田療法〜ニューフロンティアを目指して」と題し、国内外において多面的な広がりを見せる森田療法の様々な活用方法の講演会、討議、ディスカッション等、話題満載で活気あふれる学会となりました。

(於:札幌コンベンションセンター)
当財団と関西国際大学の共催による市民公開講座が開催されました。今回のテーマは「子供うつの予防と対策」と題して講演が行われました。セミナー内容は日本を代表する森田療法と認知行動療法の2つの側面から、主に教育面を取り上げた興味深い内容で、質疑・意見交換などもあり、非常に充実したセミナー内容となりました。

(於:関西国際大学KUISホール)
当財団主催による心の健康セミナー(第119回)が開催されました。今回のテーマは「強迫性障害に対する森田療法」と題して講演が行われました。セミナー内容は生中継もされ、会場はほぼ満員の盛況ぶりで、質疑・応答なども多数あり、活発なセミナーとなりました。

(於:大阪生涯学習センター)
当財団からの委託事業により、東京慈恵大森田療法センターによる心の健康セミナーが開催されました。今回のテーマは「うつ病治療に森田療法を生かす」と題し、長引くうつ病に対する森田療法の活用方法や入院森田療法の解説などを中心に講演が行われました。会場はほぼ定員いっぱいの盛況ぶりでした。

(於:東京慈恵会医科大学・国領校)
大阪にて当財団主催による心の健康セミナー(第118回)を開催しました。今回のテーマは「社会不安障害(対人恐怖症)の森田療法」と題し、不安障害の中でも非常に多い対人恐怖に関する森田療法の解説を中心に講演が行われ、その後で体験発表と質疑・応答が行われました。会場はほぼ定員いっぱいの参加者で盛況でした。又今回は初めて同時生中継(ユーストリーム公式チャンネル)の試みを実施しました。

(於:大阪産業創造館)
大阪にて当財団主催による心の健康セミナー(第117回)を開催しました。今回のテーマは「不安とうつの森田療法/入院森田療法と外来森田療法の観点から」と題し、不安障害とうつ病に対する入院森田療法の解説を中心に講演が行われ、その後で体験発表と質疑・応答が行われました。会場はほぼ定員いっぱいの参加者で、一部立ち見みがあるほどに盛況でした。

(於:大阪産業創造館)
大阪にて、当財団主催による心の健康セミナー(第116回)を開催しました。今回のテーマは「うつ病、パニック障害、神経症/森田療法による養生のコツ」と題し、神経症からうつ病まで不安障害に関する幅広い解説や質疑・応答が行われました。会場は定員を超える参加者があり、大変な盛況ぶりでした。

(於:大阪府立労働センター)
東京にて、生活の発見会主催による心の健康セミナーが開催されました。今回のテーマは「森田療法による心の健康法/森田療法と自助活動」と題し、社会不安障害と森田療法の解説及びセルフヘルプグループである生活の発見会会員による体験談発表が行われ、会場はほぼ満席の状態で、非常に盛況でした。

(於:東京都北区教育会館)
岡山にて、第2回目の心の健康セミナーが開催されました。今回のテーマは「森田療法によるウツの治し方」と題し、森田療法による養生法を解説した講演並びに森田療法の活用による難病治療(ガン克服)の講演が行われ、会場には140名を超える参加者が集まり非常に盛況でした。

(於:岡山シンフォニーホール/イベントホール)
第7回国際森田療法学が、オーストラリア・メリボルンで開催されました。参加国は、オーストラリア、日本、米国、イギリス、ドイツ、ロシア等で、熱心で活発なプレセンテーションや意見交換がなされました。

(於:セベル・アルバートパーク・ホテル)
大阪にて心の健康セミナー(第115回)を開催しました。今回のテーマは「現代人の不安、悩みと森田療法」と題し、森田療法を活用した生きづらさを克服する体験を踏まえた知恵や、森田集団療法に関する解説、講演が行われ、会場には100名を超える参加者が集まり盛況でした。

(於:関西国際大学/中講義室)
大阪にて、第1回目のビデオセミナーを開催しました。新しい企画としての当ビデオセミナーは、少人数でビデオ学習をした上で、質疑応答やディスカッションをする等、今後も継続的にその効果やニーズを探りながら進めていく予定です。

(於:当財団事務所/会議室)
東京の慈恵医科大学の主催による第4回目の市民公開講座が開催されました。今回のセミナーテーマは、不安を生かす森田療法をテーマに、森田療法の基本的な考え方から、不眠治療、働く人のメンタルヘルスなど幅広い内容で開催されました。

(於:慈恵医科大学 西新橋校/大学1号館・3階講堂 )
北海道の森田療法研究会の主催により開催されました。今回のセミナーは「うつと上手に付き合う方法」というテーマで、森田療法によるウツの克服法や上手にウツと付き合う方法などが講演されました。会場には定員300名を超える480人もの参加者が集まり大盛況でした。

(於:札幌コンベンションセンター中ホール )
浜松の浜松医科大学精神神経科の主催により開催された今回のセミナーは、「森田療法から学ぶ人間関係・家族関係の上達法」について、森田療法の基本的な考え方から不安障害の克服や、夫婦、人間関係などの作り方について講演されました。会場は250人の参加者で盛況の内に幕を閉じました。

(於:アクトシティ研修交流センター6階62研修交流室)
東京の慈恵医科大学の主催による第3回目の市民公開講座が開催されました。今回のセミナーは、「森田療法による神経症、うつ病を克服するコツとは」と題して、症状別の対策など具体的な治療方法を中心に講演されました。

(於:東京慈恵会医科大学/国領校)
大阪にて心の健康セミナー(第114回)を開催しました。今回のセミナーは、大阪産業創造館にて、家族や子供、社会などの不安や悩みを捉え、これに対処する外来森田療法の治療法などを中心にした講演内容でした。

(於:大阪産業創造館 6F会議室A・B)
尼崎にて、第113回目の心の健康セミナーを開催しました。今回のセミナーは、関西国際大学にて、「現代人の不安と悩みと森田療法」と題して、伝統的な入院森田療法で有名な三省病院の宇佐晋一先生の講演や森田療法の紹介、体験談、質疑応答等の内容でした。会場には約100名近くの来場があり、盛況の内に幕を閉じました。

(於:開催国際大学/507中講義室)
10月17日(土)〜18日(日)にかけて、第27回日本森田療法学会が大阪の関西国際大学尼崎キャンパスにて開催されました。今年の大会テーマは「現代社会の変遷と森田療法の役割」でした。

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当事務所移転に伴い、図書室もリニューアルオープンしました。専門図書室として大阪府から『大阪近辺類縁機関案内』認定されている当図書室は、約5000点もの専門図書が無料で閲覧できます。

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これまで大阪のビジネス街である堺筋本町にあった当財団事務所は、今年9月19?23日にかけて梅田駅より徒歩5分程度の便利でわかりやすい立地に移動致しました。新事務所は24日(木)より開業しました。

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森田療法を相互に学習し合う自助グループ、NPO法人・生活の発見会(本部)のホームページアドレスが変わりました。生活の発見会は、全国に約140箇所の集談会がある全国組織のNPO法人です。会員はすべて、神経症や不安障害に悩み、克服した方や現在、克服に向けて当会に入会されたメンバーで構成されています。森田療法に興味がある方、あるいは入会を希望される方は、下記ホームーページをご覧下さい。

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