メンタルニュースは、当財団で年一回発行している無料の小冊子です。毎年、森田療
法並びにその他の特集記事を集めて編集、発刊しています。
ここでは最新号及びバックナンバーをテキストを中心に掲載しています。

森田療法が誕生したその当時、日本で唯一その理論と実績を正しく評価し、自らも森田療法を実践したという九大精神科の下田光造。森田療法を仲介とした下田と森田のエピソードやその歴史的な発展の経緯などを特集しています。
森田療法は日本で生まれた独自の精神療法として、広く世界に知られています。その森田療法の解説と現代における森田療法の広がりや特徴、最新情報をお届けします。
2009年9月に、当財団事務所は、これまでの拠点、大阪ビジネス街の堺筋本町から、梅田へと移転し、市民の皆様にとってより便利な場所になりました。 今号は事務所移転に伴う図書室等のリニューアルなど、財団の事業活動とサービス内容についてご紹介致します。
現在、森田療法に関するセミナーは全国各地で実施されています。セミナーは大きく一般市民向けと専門家向けの2つの種類があります。一般市民向けには、当財団主催のものや委託・実施されるもの、地域で独自に開催されるものなどがあります。一方、専門家向けのセミナーは、主に医師や臨床心理士、カウンセラー、看護士、教育関係者等を有資格者を対象としています。
1972年に設置された日本を代表する慈恵会医科大学の森田療法入院施設である森田療法室。その森田療法室が、2007年5月に全面リニューアルして、新しく森田療法センターとして生まれ変わりました。当施設は、日本における入院森田療法の核施設であると同時に、教育・研究センター機能、並びに世界に森田療法を発信する情報拠点としての役割も期待されています。
笑うと健康になる。生活の中に笑いを取り入れ、前向きに生きることを提唱する「生きがい療法」。サイコ・オンコロジー領域で、森田療法の考え方を取り入れ、末期ガン患者に対して目的本位、体験学習を通じ生きる気力を与え、QOLを高めるという全く新しい森田療法の応用です。
森田療法のセルフヘルプグループである生活の発見会の特集です。生活の発見会は全国で3700人の会員をもつNPO法人(非営利団体法人)です。生活の発見会は、1998年には第50回保健文化賞も受賞した森田理論学習の自助グループです。
当財団が普及促進を進める精神療法『森田療法』の紹介を改めて行うと共に、現代に通じる森田療法の解説と参考医療関連団体の紹介などをまとめています。
当財団も1988年7月(昭和63年)に設立されて早や16年が経過しようとしています。その間に活動内容や実績も少しづづ変化しております。当号はそんな、当財団の活動内容を改めてクローズアップすると共に、近年の実績や近況などをまとめています。
NO.19に引き続き、インターネットのホームページを開設しています。会員制掲示板(体験フォーラム)の現状と仕組み、参加会員の症状別の割合、新しい検索システム 、神経症の心構えと対策、iモードとLモードサイトについて、そしてその他の神経症ホームページの紹介をしています。
当財団は、平成8年よりインターネットのホームページを開設しています。このホームページは「神経症の人のためのホームページ」というタイトルで、神経症に対する各種の情報提供や神経症に悩む人どうしの意見交換、専門家のアドバイスなど神経症に悩む人たちに役立つコミュニケーションサイトです。
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