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- ●メンタルニュース NO.14
- かつて、胃腸にかかわる神経症で悩んだ当財団理事長。それを、世界的に知られた神経症のための精神療法である「森田療法」でのりこえた体験、および森田療法から得たものについて語ります。
- ●メンタルニュース NO.15
- 1990年に中国心理衛生協会の招きで、日本から森田療法関係者が中国を訪問しました。以来、中国で森田療法が急速に広がります。その模様を温泉潤先生が綴ってくださいました。
- ●メンタルニュース NO.16
- 現代的なこころの悩みに森田療法はどう応えるか―について本紙今号は、日本森田療法学会理事・当財団顧問の北西憲二先生につづっていただきました。
- ●メンタルニュース NO.17
- 森田療法の形態はいま、入院療法・外来治療・自助グループと多様化の道をたどっています。そこで、日本森田療法学会理事の中村敬先生に、入院療法の統計資料をふまえて、森田療法の今日的な意味≠さぐっていただきました。
- ●メンタルニュース NO.18
- 神経症(神経質症)に悩む人たちの自助グループとして、「生活の発見会」が知られています。本紙今号は、その活動概要を紹介する「生活の発見会特集号」といたします。
- ●メンタルニュース NO.19
- 当財団は、平成8年よりインターネットのホームページを開設しています。このホームページは「神経症の人のためのホームページ」というタイトルで、神経症に対する各種の情報提供や神経症に悩む人どうしの意見交換、専門家のアドバイスなど神経症に悩む人たちに役立つコミュニケーションサイトです。
- ●メンタルニュース NO.20
- NO.19に引き続き、インターネットのホームページを開設しています。会員制掲示板(体験フォーラム)の現状と仕組み、参加会員の症状別の割合、新しい検索システム 、神経症の心構えと対策、iモードとLモードサイトについて、そしてその他の神経症ホームページの紹介をしています。
- ●メンタルニュース NO.21
- 当財団も1988年7月(昭和63年)に設立されて早や16年が経過しようとしています。その間に活動内容や実績も少しづづ変化しております。当号はそんな、当財団の活動内容を改めてクローズアップすると共に、近年の実績や近況などをまとめています。
- ●メンタルニュース NO.22
- 当財団が普及促進を進める精神療法『森田療法』の紹介を改めて行うと共に、現代に通じる森田療法の解説と参考医療関連団体の紹介などをまとめています。
- ●メンタルニュース NO.23
- 森田療法のセルフヘルプグループである生活の発見会の特集です。生活の発見会は全国で3700人の会員をもつNPO法人(非営利団体法人)です。生活の発見会は、1998年には第50回保健文化賞も受賞した森田理論学習の自助グループです。
- ●メンタルニュース NO.24
- 笑うと健康になる。生活の中に笑いを取り入れ、前向きに生きることを提唱する「生きがい療法」。サイコ・オンコロジー領域で、森田療法の考え方を取り入れ、末期ガン患者に対して目的本位、体験学習を通じ生きる気力を与え、QOLを高めるという全く新しい森田療法の応用です。
- ●メンタルニュース NO.25

- 1972年に設置された日本を代表する慈恵会医科大学の森田療法入院施設である森田療法室。その森田療法室が、2007年5月に全面リニューアルして、新しく森田療法センターとして生まれ変わりました。当施設は、日本における入院森田療法の核施設であると同時に、教育・研究センター機能、並びに世界に森田療法を発信する情報拠点としての役割も期待されています。
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神経症や森田療法に関する、お問い合わせ・ご意見などは次の電子メールまで
<ad@mental-health.org>
〒541-0056
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