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最新情報のお知らせ

北海道札幌にて
『森田療法』市民公開講座開催のお知らせ!

1.セミナーの主旨
  • 平成20年7月26日(土)に、北海道・札幌にて『森田療法』市民公開講座を開催致します。これは当財団の心の健康セミナーの一環として開催されるものです。
  • 当セミナーは、北海道森田療法研究会の主催、札幌市、メンタルヘルス岡本記念財団、日本森田療法学会、NPO法人・生活の発見会などの後援による共催企画です。

2.プログラムの内容
  • 日時:平成20年7月26日(土) 午後2時〜5時
  • 司会:築島 健 (札幌こころのセンター所長)
  • 特別講演:「森田療法における苦悩の理解とその解決法」 北西憲二
    (日本女子大学社会福祉学科 教授)
  • シンポジウム:
    • 司会 芦澤 健
    • 「NPO法人・生活の発見会の紹介」
    • 「生活の発見会会員による体験談」
    • 「指定発言」
      • 横山博(NPO法人・生活の発見会 相談役)
      • 北西 憲二(日本女子大学社会福祉学科 教授)
  • 場所:WEST19・5F講堂
  • 参加申し込み:
    参加料は無料。申し込みは不要です。セミナー当日に会場にお越し下さい。
    定員は300名様で、先着順とさせていただきます。
  • お問合せ:
    札幌市コールセンター
    TEL 011-222-4894(代)
  • 主催・後援:
    主催:北海道森田療法研究会
    後援:札幌市、(財)メンタルヘルス岡本記念財団 日本森田療法学会、NPO法人 生活の発見会



    ▲WEST19・5F講堂 ※地下鉄東西線 西18丁目駅 1番出口

日経新聞に掲載されました!
メンタルヘルス図書室

  • 平成20年6月14日(土)の日本経済新聞(夕刊)にて当財団の図書室が紹介・掲載されました。 『雨が続くし、仕事もきつい、なんだか憂うつ・・・。そんな気分の人にはメンタルヘルス図書室(大阪市)がお薦めだ。同館はヨガや宗教、医学書など心の健康に関する蔵書約7000冊を保有している。精神医療講座などのオリジナルビデオ約4000タイトルも館内のテレビで自由に見ることができる。

  • 週二回、専門指導員の無料相談を受けられるのは専門図書館ならでは。話を聞いてくれたうえで、悩みの相談への対策となる本や医療情報を教えてもらえる。『出社できない』などうつに悩む会社員や病を抱える人、社員の心の健康管理のための資料を探す企業の人事担当者といった人たちが訪れるという。 来館が難しい場合はインターネットを利用しよう。同室が運営するメンタルヘルス岡本記念財団のホームページでは、会員向けの悩み相談コーナーなどがある。(略)』



    ▲2008年6月14日(土)日本経済新聞(夕刊)より

東京調布市にて市民公開講座を開催!

1.セミナーの趣旨
  • 当市民公開講座・心の健康セミナーは一般市民を対象にした、神経症やうつ病など不安障害に関する無料セミナーです。当セミナーは、慈恵医大森田療法センターが主催、当財団及び日本森田療法学会が後援する市民公開講座です。メイン講師は慈恵大の中村敬教授を中心に、3人の先生方で講演される予定です。

  • テーマは『不安とうつの森田療法』で、現代病とも言われるうつ病を中心に、現代人が抱える不安に焦点をあてながら、この不安とどのように向き合い、対処していけば良いのかを、森田療法の観点から解説します。

2.セミナーの内容
  • 日時:平成20年7月19日(土) 午後2時〜4時
  • テーマ:「不安とうつの森田療法」
  • 講演内容:
    • 「森田療法とはどういう治療法か」  中村 敬
    • 「うつ病と森田療法」        樋之口 潤一郎
    • 「女性のライフサイクルと森田療法」 塩路 理恵子
  • 司会:矢野 勝治
  • 場所:調布市文化会館たづくり・8F映像シアター
  • 参加申し込み:
    参加料は無料。申し込みは不要です。セミナー当日に会場にお越し下さい。
    定員は100名様で、先着順とさせていただきます。
  • お問合せ:
    東京慈恵会医科大学第三病院精神神経科
    公開講座係 TEL 03-3480-1151(代)
  • 主催・後援:
    主催:東京慈恵会医科大学森田療法センター
    後援:(財)メンタルヘルス岡本記念財団 日本森田療法学会



    ▲調布市文化会館たづくり ※京王線調布駅下車 南口から徒歩3分

九州地区にて森田療法をテーマに
市民公開講座が開催され話題に!

  • 去る2008年3月29日に福岡市中央区荒戸の市民福祉プラザで、「守ろう、心の健康」と題した市民公開講座が開催されました。
    この公開講座は、第一部・癌はこわくない、第2部・明るく森田理論を生かすという2部構成で開催され、NHK福岡放送や読売新聞等で放映、掲載され話題となり、会場にはたくさんの聴衆者が訪れ大きな反響をよびました。
  • 話題になった背景には、近年、癌治療などのアフターケアとして、世界各国で採用され始めた森田療法の公開講座であった事と、従来の単なる講演会という形式ではなく、 参加者(体験者)がメインの講演をしつつ、司会者に九州大学の名誉教授・田代信維先生が担当されるなど、参加型・パネル型の新しいスタイルの公開講座であった事などが考えられます。
    ■市民公開講座の概要
    • 第一部:「癌はこわくない!」
      〜5つの癌と21年間共生する建設的な生き方
      • 司会:田代信維(九州大学の名誉教授、精神科医)
      • 講師:大津 静枝(主婦)
    • 第二部:「前向きに生きよう!」
      〜明るく楽しく森田理論を生かす
      • 司会:森山成彬(作家、通谷メンタルクリニック院長)
      • 講師:山中 和己(日本森田療法学会認定指導員)
    • 日時:平成20年3月29日(土)午後2時〜4時
    • 会場:市民福祉プラザ(5F)
    • 会費:無料
    • 主催:日本森田療法学会 西日本地区森田療法研究会、
      NPO法人生活の発見会
    • 共催:(財)メンタルヘルス岡本記念財団
    • 講演:九州大学医学部精神病態医学 

生きがい療法
20周年記念日本縦断シンポジウムの案内

国際森田療法学会開催のお知らせ
The Sixth International Congress of Morita Therapy
Vancouver,Canada August 24-25,2007

広がる中国における森田療法!

  • 森田療法がはじめて中国に渡ったのは、1957年。この時は、森田正馬の高弟である慈恵大の高良武久教授が中国に訪問しています。しかし、当時は中国の政治理念との兼ね合いであまり普及せず、本格的に広がったのは、1990年当財団の会長・岡本常男氏を団長とする森田療法代表団が中国に訪問してからということです。
    その当時の訪問メンバーは、浜松医大の大原健士郎教授、生活の発見会会長長谷川洋三氏など社会的な著名人と生活の発見会会員が、その主なメンバーであったようです。

  • それから中国では、森田療法が急速に普及し、今では全国の約30箇所以上の省と市などの地域62箇所の医療機関でこの森田療法が実施されています。
    主として、北京大学を筆頭とする、総合病院、精神病院、医科大学の附属病院、精神衛生研究所など、他多数の機関があります。
    また森田療法は既に、保険適用を受けられる療法として、他の療法と同じような料金で、治療を受けられる環境にあり、日本よりもはるかに、医学界において、認知され、多くの病院や研究機関で普及しているようです。

  • 中国において森田療法で治療する神経質症の種類は多く、強迫神経症、対人恐怖、不安神経症、普通神経症などがあります。現在でもこの適用範囲を広げようと努力されているようです。
    例えば、うつ病からはじめて、統合失調症、各種の人格障害、ヒステリー症などです。

  • 中国の森田療法は、急速に変化しつつあります。1992年頃から、ハルピン心理健康指導学校の中に森田心理訓練の講座が設けられ、学校式の森田療法が始められています。ここでは、神経質症を誰もがありがちな神経質的な悩みとして捉え、神経質患者と精神科医との関係を、生徒と教師の関係とみなし、学校で学ぶ心理素質の訓練として行なわれているようです。
    また最近ではインターネット上での森田療法発見会が人気で、ネット上での発見会を開設。現在、16000人以上のメンバーが集まっているとの事です。

    このように中国森田療法は、ネット森田療法、教育式森田療法、集団森田療法、外来森田療法など、様々な形態で、森田療法が拡大しているようです。

慈恵医大の森田療法センターがオープン!

今年5月より東京慈恵会医科大学f附属第三病院の森田療法室が施設内部や設備、体制を一新して新たに森田療法センターとしてリニューアル・オープンしました。
センター長には、同病院精神神経科・中村敬先生が就任されました。

森田療法センターは、神経症(不安障害)や慢性化したうつ病・うつ状態の方に森田療法を行う専門施設です。当センターは森田療法の治療、研究、教育の3つの柱を持った推進施設として開設され、国際的なの森田療法のコア施設として生まれ変わりました。
森田療法センターは、入院施設、外来面接室も一新され、患者さんがより治療に専念しやすい環境になりました。
また、当センターでは森田療法のトレーニングや教育施設として国内外の医師や関係者を受け入れると共に、新しい森田療法の治療方法の確立、活用方向の拡大などの研究も行っていきます。

公開シンポジウム開催のお知らせ
〜イギリスの認知行動療法と日本の森田療法〜

  • テーマ: 東西の心理療法の対話 Western and Eastern Psychotherapy
    ―イギリスの認知行動療法と日本の森田療法―
  • 日 時: 2007.5.22(火) 18:30-20:30
  • 場 所: 立教大学池袋キャンパス 8101教室(8号館1階)
  • 講 師: Mary Bennett:Consultant Clinical Psychologist Hillcroft Houses Community Mental Health Team Newbury, England
  • 北西憲二(森田療法学会理事長,日本女子大学教授)
  • 言 語: 英語・日本語(逐次通訳あり)
  • 対 象: 本学学生,教職員及び一般の皆様
  • 申 込: 不要です。直接会場にお越しください。
  • 概 要:

    日本の心理療法が成熟しつつある現在,日本独自の心理療法のあり方を考える時期が来ている。そこで,このシンポジウム を東の古くからある心理療法である森田療法と西の新たな心理療法である認知行動療法との交流の場としたい。
    イギリスで長く臨床活動を続けてきた臨床家であるMary Bennett先生は,鍼灸師の資格も持つ,東洋に関心の深い方である 。一方,森田療法学会理事長である北西憲二先生は,森田療法の日本における第一人者である。
    シンポジウムでは,Bennett先生から,イギリスにおける認知行動療法による神経症治療について論じていただき,次に北 西先生から神経症の治療法としての森田療法の日本における実践について話していただく。その後,Bennett先生と北西先 生との間で対話をしていただく中で東西の心理療法の交流をはかり,西欧の心理療法と日本の心理療法の共通点と独自性を 考えることがこのシンポジウムの目的である。

  • 主 催: 立教大学現代心理学部
    〒352-8558 新座市北野1-2-26 http://cp.rikkyo.ac.jp/news/news_fc/25/
  • 担当教員: 林 もも子(心理学科教授)

森田療法が読売新聞に紹介されました。
〜森田療法による「五月病克服のコツ」

(2004/5/10 読売新聞)

新年度がはじまって一ヶ月あまり。新しい学校や職場で強い緊張感・不安を感じたり、自信をなくしたり、やる気を失ったり・・・。
そんな人たちのために、日本で生まれた精神療法『森田療法』の考え方は参考になる。
そんな見出しで始まった森田療法の分かりやすい紹介が、読売新聞に掲載されました。内容は当財団でも懇意の東京慈恵医大第三病院の精神神経科診療部長、中村敬先生が分かりやすく紹介されています。

最前線『インタビュー』欄(産経新聞)に
当財団理事長(現会長)が紹介されました。

(2004/2/25・産経新聞)

(以下原文抜粋)
心の健康時代の中で、財団法人メンタルヘルス岡本記念財団(大阪市中央区)が関心を集めている。神経症に対する関連機関への助成やセミナー、相談活動などを展開。幅広いネットワークで各種悩みに心のビタミンを与える。

(中略)
-最近の相談内容の特徴は?
厳しいビジネス社会を反映して、男女を問わずリストラや人間関係、対人恐怖、家庭問題、抑鬱神経症などの悩みが多い。また10代を中心に若年の相談も増えています。神経症は時代の流れに極めて敏感なようです。

-神経症で悩む人へのアドバイスは?
病院で異常がない分かれば、何よりも気持ちの持ち方が大切。趣味や生き甲斐なを求めて日常生活を前向きに過ごすこと。明るく希望をもって生きてほしいですね。

-ソフト面での実状は?
早くから神経症に関する図書室を設けており、無料開放で多くの蔵書やビデオがあり、とても好評です。また大阪で一般向けの健康セミナーを定期的に開催中。小規模で専門家が分かりやすく講演します。

『ちょっと気ままに』(日本経済新聞)欄に
 当財団が紹介されました

(2003/3/9・日経新聞)

当財団とも親交の深い、浜松医科大学名誉教授・大原健士郎氏の日経新聞・ 掲載記事の中で当財団と理事長が紹介されました。

(以下抜粋原文)
 ある日のこと、私の恩師である高良武久名誉教授から電話がかかってきた。いつも温厚な先生がかなり興奮していた。 『君、森田療法に40億円寄付する人が現れたんだよ!』私は耳を疑った。最初は40万円かと思った。ところが40億円である。(中略)
 その人物は岡本常男という関西の財界人で、長年患ってきた胃腸神経症が森田療法に出会って短期間で治ったそうである。それに感謝して私財40億円を投げ出して関係財団を設立したいというのである。(中略)
 昨年の暮れ、岡本さんは厚生労働省の保健文化賞と学会の森田正馬賞ををダブルで受賞した。彼は私にこういった。『財団を作っておいてよかった。それが私の生きがいですよ』

『ひと』(朝日新聞)欄に当理事長(現会長)が紹介されました

(2003/1/30・朝日新聞)

朝日新聞の『ひと』欄で当財団の理事長(現会長・岡本常男)が心の健康活動を続ける著名な人物として紹介され、 反響を呼んでいます。

 心の時代と言われる今日、ストレスや不安、うつ病など心の病に悩む人々が急増しつづける今日、自らの胃腸神経症の克服を通じて、約14年前にメンタルヘルス岡本記念財団を設立。
 自分の体験を生かして『心の健康』活動をつづけていることが紹介されました。

保健文化賞・森田正馬賞
 ダブル受賞記念祝賀パーティが開催される

 さる2002年10月22〜23日にかけて当財団理事長(現会長)も受賞された保健文化賞の授賞式と祝賀会が開催されました。授賞式は23日に宮中でおごそかにおこなわれ、前日の22日にはホテルオークラで祝賀会が開催されました。
 また当財団理事長(現会長)は保健文化賞と共に、2002年の日本森田療法学会にて森田正馬賞も受賞され、めでたくダブル受賞となりました。

 これを記念して2002年の12月に東京・大阪の2カ所にて、ダブル受賞の記念祝賀パーティが、それぞれ東京會舘、東急ホテルの両会場で華やかに開催され、総勢で約270名もの方々がお集まりになりました。東京では主として大学や医療機関の先生方を中心に、格式のある祝賀会がとり行われました。
 大阪では元マイカル関係の方々や親族・ご友人の方々を中心にしてなごやか雰囲気の中でとりおこなわれ、盛況のうちに幕を閉じました。


神経症や森田療法に関する、お問い合わせ・ご意見などは次の電子メールまで <ad@mental-health.org>
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